月10件前後から相談できる
小ロットEC物流代行

小ロット物流は、件数より「運用」が難しい領域です。

SKUが多い、同梱条件が複雑、商品ごとに梱包が違う、FBAと自社ECを併用している。ホエールでは、こうした小ロット・変則運用に対応した物流体制を構築しています。

小ロット物流代行のイメージ

保管・梱包・発送に加えて、同梱、ラベル貼付、セット組み、FBA納品など、小ロットECで発生しやすい細かな作業まで対応します。

小ロット物流で起きやすい課題

  • 小ロットだと断られやすい
  • 作業量より管理負荷が高い
  • SKU増加で在庫差異が起きやすい
  • 自宅発送が属人化しやすい

小ロットだと断られやすい

件数が少ないだけでなく、
細かな条件があるほど相談しづらくなる

小ロット物流は、単に件数が少ないだけではありません。SKUが多い、同梱条件がある、商品ごとに梱包が違うなど、件数に対して管理負荷が高くなりやすいため、一般的な物流会社では敬遠されがちです。

小ロットで相談しづらい物流課題のイメージ

作業量より管理負荷が高い

件数は少なくても、
同梱・ラベル・変則梱包で複雑になりやすい

小規模ECでは、出荷件数そのものよりも、同梱物の入れ分けやラベル貼付、セット作業、商品ごとの梱包条件などが実務負荷を押し上げます。管理の難しさは、件数の少なさでは吸収できません。

細かな作業条件で物流が複雑になるイメージ

SKU増加で在庫差異が起きやすい

少量運用でもSKUが増えると、
在庫管理の難易度は一気に上がる

月間件数が多くなくても、SKUが増えると保管場所や引当の確認工数が増え、在庫差異や取り違いが起きやすくなります。とくに立ち上げ期のECでは、商品追加のたびに管理が複雑化しやすい傾向があります。

SKU増加で在庫管理が難しくなるイメージ

自宅発送が属人化しやすい

小規模なうちは回っていても、
人に依存した運用は続きにくい

自宅発送やオフィス発送は、最初は柔軟に見えても、担当者の記憶や経験に頼りやすく、引き継ぎや繁忙期対応が難しくなります。特にキャンペーン時やFBA併用時は、ルールが増えるほど属人化しやすくなります。

自宅発送が属人化しやすいイメージ

なぜ対応できるのか

ホエールが小ロットに対応できる理由

5坪から保管可能

最初から大きな倉庫契約を前提にせず、小さく始めて必要に応じて広げられる保管設計です。

月10件前後から相談可能

月10件前後から相談可能です。商材・保管量・作業内容により個別にお見積もりします。

対応キャパと人員体制

対応キャパ260万点、従業員数100名以上の運営体制を活かし、小規模な保管・発送から出荷増加時の運用拡張まで段階的に対応します。

同梱・セット作業対応

同梱、ラベル貼付、セット作業、JANシール発行など、人手が必要な作業もルール設計から進めます。

土日祝の出荷体制

小規模ECでも、週末や連休の受注に合わせた出荷体制を組みやすく、配送リードタイムを保ちやすくなります。

SKU増加にも対応

SKU数の増加や販路ごとの条件差も、保管場所や出荷ルールの整理を通じて、現場で回る運用へ整えます。

小規模ECで多いケース

月10〜100件前後の出荷

件数は少ないが、自社発送の負担が増えてきた段階から相談しやすい規模感です。

自社EC・ネットショップ立ち上げ初期

Shopifyなどで販売を始めた段階でも、保管・梱包・出荷の受け皿を小さく整えられます。

クラファン後の発送

一時的に出荷量が増えるケースでも、通常時と繁忙期の両方を見据えて体制を組みます。

D2C立ち上げ

SKU数や同梱条件が変わりやすい立ち上げ期でも、運用を整理しながら進められます。

自宅発送からの移行

保管場所の不足や発送作業の負担を減らし、販売や顧客対応へ時間を戻しやすくなります。

小ロットすぎて相談しづらい内容も まずはご相談ください

件数の少なさより、SKUや作業条件、現場負荷を見ながら運用方法をご案内します。

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